古賀崇洋 / SPIKY TEA BOWL P

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Artist:古賀崇洋

Title:SPIKY TEA BOWL P

Size:14 × 14 × 8cm

※作品は税込価格です。

 

 

古賀がリスペクトする侘び茶の大成者・千利休は、黒茶碗を使うことでその存在感を無くし、茶を引き立てたという。これに感銘を受けた古賀は、あえて作品の存在感を際立たせるという意味で、「反わびさび」を掲げる。モノに内在する力を視覚化し、圧倒的な存在感を放つものとして表現するにはどうしたらよいか。古賀の出した答えのひとつが、スタッズであった。

「力の最小単位として、面白い形だと感じた。視覚、触覚、そして味覚にも作用がある形だ。」

抹茶碗は両手で包むように作品に触れる。つまり、片手で扱うものよりも、スタッズの作用を感じやすいといえるだろう。古賀がコンセプトとして掲げる「反わびさび」。その中でも「抹茶碗」の存在は、特別な意味があるのだ。