小林健太 / Dougenzaka, #blur #sharpness

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アーティスト:小林健太

タイトル  :Dougenzaka, #blur #sharpness

制作年   :2016年

素材    :inkjet

サイズ   :33.5 × 50 cm (Image)

エディション:3/8

額装    :あり

※この作品には額縁が付属されています。

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※別サイズもご用意可能ですので、ご希望のお客様はこちらからお問い合わせください。

※作品は税込価格です。 

 

 

 


渋谷の道玄坂にあるファミレス、コンビニ。ごく一般的なありふれた光景だが、小林にとって、渋谷という街は、大きな意味を持つ。美大在学中、渋家(シブハウス)というアーティスト・コレクティブ・スペースに所属し、渋谷の中心部の一軒家に、40人以上の様々なバックグラウンドのクリエイターらと寝食を共にし、ここで定期的にグループショーやイベント、パーティを開催していた。このコミュニティでの「交友関係のなかで、デザイン、アート、インターネット、ファッションと関わり、ハイブリッドな融合体として<小林健太の写真を発生>」させていった。

 

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アーティスト情報

小林健太

小林健太

1992年神奈川県生まれ。東京と湘南を拠点に活動。
友人のポートレート、旅先、常に変化をつづける東京の姿といった自身の日常を撮影後、画像加工ソフトで編集し、写真、映像、パフォーマンス作品として発表。写真というメディアの拡張を試みている。
主な個展に「Live in FluctuationsLittle Big Man Gallery(ロサンゼルス、2020年)、「The Magician’s Nephewrin art association(高崎、2019年)、主なグループ展に「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」水戸芸術館(水戸、2018)「GIVE ME YESTERDAY」フォンダツィオーネ・プラダ・ミラノ(イタリア、2016年)など。2019年には、マーク・ウェストン率いるダンヒル、2020年春夏コレクションとのコラボレーション、またヴァージル・アブロー率いるルイ・ヴィトン、メンズ秋冬コレクション2019のキャンペーンイメージを手がける。主なコレクションに、サンフランシスコアジア美術館(アメリカ)など。2016年に写真集『Everything_1』、2020年に『Everything_2』がNewfaveより発行。