小林健太 / Ginza Walk, #smudge

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アーティスト:小林健太

タイトル  :Ginza Walk, #smudge

制作年   :2019年

素材    :inkjet

サイズ   :33.5 × 50 cm (Image)

エディション:1/8

額装    :あり

※この作品には額縁が付属されています。

※ご注文後、約1ヶ月後のお届けになります。

※別サイズもご用意可能ですので、ご希望のお客様はこちらからお問い合わせください。

※作品は税込価格です。 

 

 

 


小林は、幼少期からパソコンのお絵かきソフトや絵本に触れ、プリクラで遊び、ガラケーで撮影した写真をブログにアップするなど、デジタル空間、デジタルグラフィックの発展とともに育ってきた。「目が異常なほど大きく表示されるなど、プリクラの写真加工は過剰なものになっていきましたが、その歪んだイメージ体験を遊びとして享受するカルチャーも、私の写真観に強く影響を与えている」とコメントしているように、デジタルでイメージを編集することは、他者とコミュニケーションするということと同じ意味を持つ。

 

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アーティスト情報

小林健太

小林健太

1992年神奈川県生まれ。東京と湘南を拠点に活動。
友人のポートレート、旅先、常に変化をつづける東京の姿といった自身の日常を撮影後、画像加工ソフトで編集し、写真、映像、パフォーマンス作品として発表。写真というメディアの拡張を試みている。
主な個展に「Live in FluctuationsLittle Big Man Gallery(ロサンゼルス、2020年)、「The Magician’s Nephewrin art association(高崎、2019年)、主なグループ展に「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」水戸芸術館(水戸、2018)「GIVE ME YESTERDAY」フォンダツィオーネ・プラダ・ミラノ(イタリア、2016年)など。2019年には、マーク・ウェストン率いるダンヒル、2020年春夏コレクションとのコラボレーション、またヴァージル・アブロー率いるルイ・ヴィトン、メンズ秋冬コレクション2019のキャンペーンイメージを手がける。主なコレクションに、サンフランシスコアジア美術館(アメリカ)など。2016年に写真集『Everything_1』、2020年に『Everything_2』がNewfaveより発行。