蜷川実花 / FLOWER ADDICT

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アーティスト:蜷川実花

タイトル  :FLOWER ADDICT

制作年   :2009年

素材    :Cプリント、アクリルボード

サイズ   :28 × 35.6cm

エディション:10 (3/10)

額装    :なし

※作品は税込価格です。

 

FLOWER ADDICTは色水を吸わされた白菊の鮮やかな色やその姿を撮影したシリーズだ。そこには思うがままに世界を作り変えようとする人間の強い欲望を感じるが、同時にそれを超越する、目を奪うような美しさや艶やかさも立ち表れている。蜷川実花の作品には、色とイメージの切り取り方に特徴がある。一見華やかなその色彩に目を奪われますが、その色がもつ影、影に含まれる闇の濃さに気づいた時、そこに人はなにを見るのだろうか。

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アーティスト情報

蜷川実花

1972年、東京生まれ。写真家、映画監督。2001年、木村伊兵衛写真賞(写真界の芥川賞と言われる)を受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』『人間失格 太宰治と3人の女たち』(ともに2019)監督。Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』が世界190ヶ国で配信。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展―地上の花、天上の色−」が全国の美術館を巡回、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.より、写真集を出版。2012年、映画『ヘルタースケルター』にて新藤兼人賞銀賞を受賞。台北、上海などアジアを中心に大規模な個展を開催し、動員記録を大きく更新するなど人気を博し、世界的に注目を集めている。その極彩色の鮮烈な作品は観るものの心を捉えて離さない。近年では、2018年熊本市現代美術館を皮切りに、個展「蜷川実花展-虚構と現実の間に-」が2021年まで全国の美術館を巡回中。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事。