山城優摩 / fiction 10

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アーティスト:山城優摩

タイトル  :fiction 10

制作年   :2019年

素材    :acrylic. FRP. steel

サイズ   :36.5 × 29.3 × 50cm

額装    :なし

※作品は税込価格です。

色面による絵画的な構成を基本としながら、作家自身が足を踏み入れた地形やそれらを元に想像を膨らませて, 半立体的な作品を制作している。平面から飛び出た作品ではあるが、より冷静に画面に対して慎重である。作品のもつそのバランスから緊張感さえも伝わってくる。具体的なモチーフは持たず自立した作品となり、それが取り巻く空間性よって見る者のそれぞれの現在位置を示すものになる。

 

 

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アーティスト情報

山城優摩

1987年、大阪府生まれ。2011年京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース卒業。

関西を中心に活動する美術作家。大学では洋画を学び、現在は半立体的な作品や、立体構造物の制作をする。建築模型のようなビジュアルの作品は、建築構造や都市設計などから影響を受けて制作したオリジナルのもの。実在 、そして非実在のものを俯瞰的に捉え、ひとつの画面の中で構成している。近年の個展に、2018年「ART OSAKA 2018」(ホテルグランヴィア大阪 ROOM6227/大阪)、2018年「momentary epic」 (GLAN FABRIQUE /大阪)。2015年「1floor2015 対岸に落し穴」(神戸アートビレッジセンター/兵庫)、2019年「SICF20」(Spiral/東京)、2019年「トロポスフィア:素材が開く新しい世界」(京セラギャラリー/京都)等のグループ展に参加。